「Trouble Shooting CAP」のご案内

ネットワーク運用時の障害対応方法を学習します。当社製品を用いた実機演習にて、ネットワークトラブル発生時の情報収集から原因の推察、対策の考案までを行い、実践的にスキルを習得します。

トレーニング内容

コース名 Trouble Shooting CAP
研修タイプ 講義(1日) + 実機演習(1日)
日程 2日間 (全日9:30-17:30)
※進行状況により、終了時間が前後することがございます。
価格 \107,800 (税抜価格 \98,000)
対象者 ・システムの運用管理を担当されている方、トラブルシューティング技術を取得されたい方
・「Trouble&Shooting CAT」の合格者、またはそれ同等の知識・技術をお持ちの方
目標 ・障害対応時に必要な運用管理や障害対応プロセスを理解できる
・当社製品を用いて、事例に基づくネットワークトラブルの原因や実践的な対処法を習得できる
定員 5名
アジェンダ
※変更の可能性があります。
1日目 (講義)
1. 障害対応のプロセス
2. 障害切り分けの手法/必要なツール
3. 全体障害の起こりうるポイントを整理(全体像)
4. トラブル対応時の一般的な対応例
5. 障害事例に基づく基本的なトラブル事例を紹介
テスト(Web試験)
アジェンダ
※変更の可能性があります。
2日目 (実機演習)
具体的なネットワークトラブル事例をもとに、実機で演習します。
環境準備、切り分け、解決策実施など実機を操作しながらトラブルを解決する演習となります。
受講者は、トラブル事例をもとにネットワークトラブルが発生した時の対処法を習得できます。
最後には実機にて受講者自身がトラブルを解決する演習テストも実施します。
実機演習テスト
使用機器 ・L2スイッチ (x230シリーズ)
・L3スイッチ (x930シリーズ)
・ルーター (AR4050S)
トレーニング会場 トレーニング会場一覧ダウンロード(PDF)