Routing&Switching CAP|Net.Campus

「Routing&Switching CAP」のご案内

スイッチやルーターの中核となる機能について学びます。自身でネットワークの要件ヒアリングから、機器選定・設計・構築・運用ができるエンジニアを目指します。

トレーニング内容

コース名 Routing&Switching CAP
研修タイプ 講義(1日) + 実機演習(2日)
日程 3日間 (全日9:30-17:30)
※進行状況により、終了時間が前後することがございます。
対象者 ・「Routing&Switching CAT」の合格者またはそれ同等の知識・技術をお持ちの方
・ネットワークの提案から設計、構築、運用まで携わる技術職の方
目標 ・要件を理解し、適切な設計を行い、ネットワークシステムを構築できる
定員 5名
アジェンダ
※変更の可能性があります。
1日目 (講義)
1. スイッチ機能解説
 1-1. リング型経路冗長機能
 1-2. IPルーティング
 1-3. コアスイッチ冗長
 1-4. ネットワーク認証
 1-5. ACL+ハードウェアパケットフィルター
 1-6. AMF (基本機能)
 1-7. VistaManager EX (AMF)
2. ルーター機能解説
 2-1. NAT
2-2. HAモードVRRP
 2-3. VPN
3. ネットワーク機器選定解説
4. アライドテレシス製品の紹介
 4-1 製品ラインナップ
 4-2 製品命名規則
5. 要件ヒアリング解説
6.ネットワーク構築用作成資料について
テスト
アジェンダ
※変更の可能性があります。
2日目 (実機演習)
1. 操作おさらい
2. スイッチ機能演習
 2-1. リング型経路冗長機能 (EPSR)
 2-2. IPルーティング (OSPF)
 2-3. コアスイッチ冗長 (VCS)
 2-4. ACL+ハードウェアパケットフィルター
 2-5. AMF (基本機能)
    統合コンソール/バックアップ/オートリカバリー/リブートローリング
 2-6. VistaManagerEX (AMF)
 
テスト
使用機器 ・L2スイッチ (x230シリーズ)
・L3スイッチ (x930シリーズ)
アジェンダ
※変更の可能性があります。
3日目 (実機演習)
3. ルーター機能演習
 3-1. VPN L2TP
 3-2. VPN IPsec
4. ネットワークの要件定義・構築資料作成
 4-1. 練習問題① 詳細要件のヒアリング
 4-2. 練習問題② 簡易構成図作成
テスト
使用機器 ・ルーター (AR4050S)
トレーニング会場 トレーニング会場一覧ダウンロード(PDF)