リモート接続ゲートウェイの脆弱性攻撃編|Net.Campus

「リモート接続ゲートウェイの脆弱性攻撃編」のご案内

テレワーク需要の急増化に対して企業のVPNシステムが攻撃対象になっています。本訓練ではVPN機器の脆弱性を起点に始まる攻撃に対し、情報システムの管理者として、テレワークシステム一時停止の決断、素早い復旧に向けた対応を中心に訓練を実施し、インシデントへの対応力の向上を目指します。

トレーニング内容

コース名 リモート接続ゲートウェイの脆弱性攻撃編
研修タイプ インシデントレスポンス演習 ※本社開催/オンラインどちらにも対応
日程 半日 (13:30-17:30)
※進行状況により、終了時間が前後することがございます。
対象者 ・システム運用管理をこれから担当される方
・サイバー攻撃に対するインシデント・レスポンスの能力向上を目指したい方
価格 \66,000 (税抜価格 \60,000)/名
目標 ・インシデント発生時の判断、対応力の向上を目指す
・問題解決に向けた組織内を円滑に連携するためのスキル習得を目指す
定員 10名
演習環境
※右記環境がないと、
 演習が進められません
・PC ※スマートフォンはご遠慮ください
・インターネット接続環境
・Zoom
・Google Chrome(Webブラウザ)
・Microsoft office Excel,PowerPoint
アジェンダ
※変更の可能性があります。
1. インシデント発生/検知
2. 検知後の対応
  ・調査・状況報告
  ・対応方針決議
3. 復旧までの対応
  ・VPN装置への対応
  ・VPN利用者への対応
4. 改善点の洗い出し
  根絶・再発防止策の検討
トレーニング会場 トレーニング会場一覧ダウンロード(PDF)